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伊豆小室山の山頂、小室山展望台に日本で初めての『木のぞうがん美術館』をオープンいたしました。
大きな額絵から小さなアクセサリーまで多数展示しています。
併設しているミュージアムグッズ売場では、幸せを招くお土産「伊豆の福」が大好評! またご希望の方には製作体験もしていただけます。
大パノラマの小室山散歩と、めずらしい木の象嵌の世界をゆっくりお楽しみください。 |
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象嵌(ぞうがん)とは
ヨーロッパではマーケタリーと呼ばれている伝統工芸で木の中に別の木を嵌め込んで作る木工芸です。
古くから家具やオルゴールなどに施されていて、中世の頃の王朝家具に最も盛んにとり入れられました。
今もイタリアを旅するとカプリ島などで職人とその工芸品に出会うことが出来ます。
ロースウッド、チーク、ペカン等など多種多様な木々を使いカッター一本で嵌め込んで作る手作り品です。 |
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2009
森のぞうがん美術館1周年を記念して
入館料500円(大人)→300円に改定(子供)150円
4/1〜4/20
ぞうがん美術館入館者限定
無料製作体験 1日先着5名様 |
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